令和2年度 安全大会を開催 安全功労者表彰、安全衛生標語入選作品発表と3つの安全講和を聴講

 茨造協は10月6日、午後1時30分から4時30分まで、水戸市のザ・ヒロサワシティ会館(茨城県立県民文化センター)小ホールで、令和元年度安全大会を開催しました。

 当日は、開会の挨拶に次いで、田中資康会長が挨拶。

 その後、来賓の茨城県都市整備課長の蛭町修身様より祝辞をいただき、令和2年度の安全功労者として、鈴木洋子氏(㈱海野ガーデン)、倉持貴志氏(茨城県県南造園土木協業組合)、冨原悟氏(㈱川上農場)、川村誠氏(㈲荒井緑化土木)の4氏を表彰。その後、安全宣言を行いました。

 また、安全衛生標語入選作品を発表し、最優秀賞(協会長賞)に高橋香織氏(土浦造園㈱)の「安全な 現場を造る KYK」、優秀賞(事業委員長賞)に稲見洋二氏(不二造園土木㈱)の「事故を呼ぶ 慢心・過信と 思い込み」、優秀賞(事業部会長賞)に渡辺大樹氏(茨城県県南造園土木協業組合)の「ヒヤリハット 起きたらすぐに 対策案」、人見研一郎氏(常磐造園㈱)の「「ほ・う・れ・ん・そ・う」 基本を守り ゼロ災害」が選ばれました。

安全講和は、それぞれのご専門から3名の講師をお迎えしました。

 「労働安全衛生対策について」は、茨城県労働局労働基準部安全課の立原昇様から、「機械等の安全な使用について」は、石川労働安全衛生コンサルタント事務所の石川恒男様から、「NTT線付近の伐採・伐木作業について」は、NTT東日本・南関東茨城支店設備部水戸サービスセンター様から、貴重なお話をいただき、大変有意義な安全大会となりました。