茨城県との災害協定を見直し 災害時の協会の活動範囲を拡大

 茨造協は平成20年に茨城県と「災害時における対策業務の応援協力に関する協定書」(基本協定)を締結。その後平成29年度に各土木事務所、工事事務所との間で細目協定を締結し、災害発生時の県営公園と緑地への応急対策業務に備えてきた。
 しかし、最近の台風等の災害が大型化する中で、これまでの災害協定の活動範囲が県営公園と緑地のみであり、大災害発生時において造園協の活動範囲が狭く、社会貢献が迅速に行えない問題があったことから、基本協定並びに細目協定の見直しを行い、令和2年10月1日付けで各協定の締結を行った。
 今後は、県営公園以外での災害時の応急対策業務についても、県からの要請があれば造園協で対応できることになる。造園協の活躍の範囲が広がることで社会貢献が期待される。

竜ケ崎工事事務所にて
筑西土木事務所にて
鉾田工事事務所にて
土浦土木事務所にて